私は大阪府在住でアラフォー世代の専業主婦です。ブランド品が大好きで、主に海外のハイブランドの商品にいつも注目しています。

昨年から徐々に人気が増しているのは、ルイヴィトンやディオールの超ミニバッグです。

流行に火がつく前に欲しいと思ったので、早速購入して使ってみたところ、かなり使い心地が良くて驚きました。

ルイヴィトンのミニリュックは、日本未発売の頃から、海外商品セレクトショップに勤めている友人に頼んでキープしてもらっていました。

今回は、大きなバッグよりも使いやすく、手離せなくなる超ミニバッグの魅力を紹介したいと思います。

ハイブランドの超ミニバッグとは?

ブランドバッグといえば、連想するのは大きめの旅行バッグとか、普段よく使うトートバッグでしょう。

普段使いはこれらのバッグが定番ですが、たくさん持っていると飽きてしまうのです。

同じような素材と重さ、デザインが少し違うだけで、あとは似たり寄ったりというのが実情です。

もう普通のバッグでは面白味がないと思っていた私にとって、超ミニサイズのバッグはとても魅力的に思えました。

昔から大好きでいくつも所持しているルイヴィトンのバッグも、ミニサイズのリュックタイプは、まるでおもちゃのようで可愛かったのです。

ちょうどその頃、海外商品を扱う仕事をしている友人に現物を見せてもらい、一目で気に入って買うことを決めました。

ウエストポーチほどの小さなサイズですが、小さなポケットがあって、意外に奥深くて驚きました。

ショルダー部分が頑丈なので、多少たくさんの物を入れても傷むことはないので関心させられたのです。

それ以降、私はミニバッグ派になり、これまでには考えられないほど、手軽にお洒落を楽しむことを覚えました。

小さくても使いやすく、持っているだけでオシャレに見えるから好き

小さくても奥が深く、使いやすいのがハイブランドのミニバッグの大きな魅力です。

特にルイヴィトンのバッグは、どれも重厚感たっぷりで迫力がありますが、重くて疲れるのが難点でした。

セカンドバッグでも重みがあり、たくさんの物を入れる気がしないというのが本音だったのです。

でも、ミニバッグを使い始めてから、財布とスマホ、化粧ポーチを入れても重みがなく、リュックタイプなら疲れを感じません。

そのうえ頑丈で、毎日使っていても目立つダメージはなく、ミニサイズだからこそ、混み合う電車内でも愛用しやすいのです。

旅行の時でも、パスポート類はミニサイズに入れておいて、洋服や靴などは大きいバッグに収納しておくと使い分けが便利です。

それに、カッコイイとかクールな印象が強いハイブランドバッグも、超ミニサイズになると可愛らしくて、持っているだけでお洒落に見えます。

もともとブランド主張の強いものですから、小さいほうがお洒落上級者というイメージが演出できるのです。

実用性よりオシャレさ重視

普段から荷物が多い人にとっては、ミニサイズバッグに物足りなさを感じるかもしれません。

何も入らないという不満があるかもしれませんが、最初は私も同じことを考えていました。

でも、可愛らしいフォルムにも関わらず、実際に手にしてみると、とても使いやすいことが理解できるでしょう。

とはいえ、控えめな印象を与えるミニサイズバッグでも、値段はそれほど安くはなく、トートバッグと同じくらいです。

サイズと値段が比例すると感じている人は、小さいくせに安くないなら必要ないと考えるかもしれません。

また、普段使いがメインで、旅行などに行かない人は使うシーンが少ないため、需要がないように思えるでしょう。

私のように定番バッグに飽きており、実用性よりもお洒落アイテムの1つとして、取り入れたい人だけが魅力を感じる商品だと思います。

私はジムに通う時にミニバッグを愛用中

私の場合は大好きなルイヴィトンと、ディオール、それからGUESSのミニバッグを購入しました。

GUESSは価格が安いので、色違いでミニショルダーも買って、ファッションに合わせて使い分けています。

ブランドタグ付きの小さなチャームが付いており、主張しすぎない可愛さがたまらなく素敵です。

次はプラダのミニトートバッグが欲しいのですが、日本でも流行が始まっているので、入手するのは時間がかかりそうです。

その他、ジバンシーやマイケルコースなど、お手頃価格で買えるものが豊富ですから、いくつも買い揃えたくなります。

ショルダーの紐を外してセカンドバッグにしたり、チェーンの色をゴールドやシルバーに取り換えると、飽きがこなくて良いと感じています。

これは私の個人的な感想ですが、週に2回ほどジムに通っており、その時に愛用しているのがミニサイズバッグなのです。

これまで、大きなバッグを使っていたのですが、ジムに行く時の荷物が多いと、それだけで疲れてしまうものです。

だからといって、あまりにもチープなバッグを持ちたくないと悩んでいたところ、最もベストなバッグを見つけたと思いました。

カジュアルなリュックタイプであれば、ジムウェアにもぴったり合いますし、外国モデル風になるので満足しています。

今ではジム通いに使うマストアイテムとなり、もう手離せないというほどハマっていますから、大きなバッグを使うことはないでしょう。

本来、飽き性の私ですから、いくつものブランドミニバッグを購入しておいたのも、良かったと思っています。

オンとオフを切り替えられるという意味では、普通のバッグとミニバッグの両方をもつことにメリットがたくさんあります。

ライフスタイルに合わせ、超ミニサイズのバッグを使って楽しむことも、ブランド品を愛する人にお勧めの方法です。

見た目も使い心地もとても良く、男女問わずおすすめ

ハイブランドのミニサイズバッグは、見た目よりも使い心地がとても良いものです。

近くまで買い物に行く時、旅行先で食事をする時、パーティーでセカンドバッグ代わりにも使えます。

デザインはかなり豊富であり、カジュアルにもドレッシーにも合う逸品が、必ず見つかるはずです。

小さいからこそ使い勝手が良く、派手に見えませんから、ブランド品を始めて購入する人でも挑戦しやすいのではないでしょうか。

日本でもミニバッグを使っている人が増えてきましたが、まだそれほど大流行しているわけではありません。

男女問わず人気がでるものだと思いますので、プレゼント品に選んだり、ペアで使うと楽しいのではないでしょうか。