私は、30代の主婦ですが、昔は、両目とも奥二重でした。

ところが、中学生になり、もっと目を大きく見せたいと思うようになり、当時売られていた二重まぶた形成用のアイテム(アイプチやテープなど)を使ったりするようになりました。

けれど、どれも不自然な仕上がりですし、外すとすぐに奥二重に戻ってしまうのが悩みでした。

そんな時、20歳前後の頃に、たまたまドラッグストアで、これまでにないタイプの、ファイバー素材を使ったアイテム「メザイク」を見つけ、試しに使ってみることにしたのが始まりでした。

メザイクで二重ラインを作る方法

「メザイク」は、これまでのノリやテープでまぶた同士をくっつけることで二重を形成するものとは違い、シリコンで覆われた中に入っている極細の粘着繊維のファイバー材を使っています。

それはシリコンを掴んで引っ張ることによって出てきて、伸縮性に富んでいるので、それを伸ばした状態でまぶたの上に貼り付けることによって、縮もうとする力が働き、まぶたに食い込み、二重を形成します。

具体的には、ファイバー材をピンと張った状態で二重ラインに当て、目頭と目尻にしっかりと押し付け、そのまま10~20秒ほど待ちます。

その後、不要な両端のファイバー材をハサミでカットし、付属のピンで両端のファイバー材をまぶたと馴染ませます。

こうすることにより、自然な二重まぶたが形成されるのです。

綺麗な二重が作れ、使っていると自然に二重まぶたになるから好き

「メザイク」の1番の魅力は、使っていても、自然な二重に見え、なおかつ、使い続けている内に、自然とまぶたの二重ラインにしわが残るようになり、最終的には「メザイク」を使わなくても、二重まぶたになることが可能だという点です。

私は今まで、いわゆるアイプチのようなノリでくっつけるタイプのものだったり、テープで貼るタイプのものだったりと、色々な二重まぶた形成用のアイテムを試してきましたが、どれも見た目が引きつって不自然だし、目を瞑った時に、しっかりと目が閉じないので、目が乾いてしまい、とても使い心地が悪かったのです。

ところが、「メザイク」は、無理矢理まぶた同士をくっつけるわけではなく、そのファイバー材も透明で極細なので、見た目も自然に見えますし、目を瞑った時も、しっかりと閉じることができるので、乾燥に悩む必要もなくなりました。

又、使い続けている内に、まぶたを食い込ませることで二重を形成するので、そこの部分に自然と二重ラインの癖が付き、今では、「メザイク」を使用しなくても、自然な二重まぶたになることができました。

メザイクを使う時の注意点

「メザイク」の欠点と言えば、まず、まぶたに油脂などが残っていると、ファイバー材が剥がれてきてしまう点があります。

そのため、「メザイク」を使用する際には、きちんとまぶたを水などで湿らせた脱脂綿などで拭き取り、サラサラの状態にしておく必要があります。

又、長時間使用していると、汗などで剥がれてきてしまうこともあるので、常に予備の「メザイク」と汗取りシートなどを携帯して、万一剥がれてしまった際には、シートでまぶたを拭き取り、又付け直す必要があるかと思います。

次に、「メザイク(フリーファイバー)」は、元々ある程度二重ラインに癖がついているような人でないと、効果を出し辛いのではないか、という点です。

これまでのノリやテープなどは、単にまぶた同士を引っ付ければ良かったので、まぶたの状態にかかわらず、誰でも二重まぶたを作ることが可能でした。

けれど、「メザイク」は、ファイバー材の縮もうとする力を利用するので、ある程度二重ラインに癖のある人の方が食い込みやすいですし、逆に全く癖のない人だと、食い込み辛いのではないかと思います。

そういった点では、誰でもが二重まぶたの形成が可能だとは言い切れないところがあるでのはないでしょうか。

自信がつくという内面的な変化も大きい

「メザイク」のその他の魅力は、人を選びはするものの、特定の人には大変効果が期待でき、その絶大なる効果によって、一重まぶたや奥二重など、目に関して悩んでいた人に、自信を与えられることでしょうか。

私自身も、中学、高校と、もっと目を大きく見せたい、と常に思い、色々と試しては挫折に終わり、諦めかけたりしていました。

ところが、「メザイク」に出会い、それは自分のまぶたにとても合っていて、使い心地も良く、自然な二重が形成されるどころか、いつの間にか「メザイク」を使わなくても二重になることができ、それは大きな自信につながりました。

メイクやファッションも、これまで以上に楽しめることができるようになりましたし、周りの人からも、好感を持ってもらうことが多くなり、自然と気持ちも明るく、前向きに変化していきました。

より使いやすくしてくれる商品も販売中

また、「メザイク」には、この他にも「メザイク」の使い勝手を良くするような商品がいくつか出されています。

「メザイクフィッター」は、ノリとは違うサラサラの液体なのですが、ファイバー材の張り付きを良くしたり、両端が剥がれてしまった時に付けることで補修することができたりします。

「メザイククリップカッター」は、先端の丸い金具の間にファイバー材が入るように、ファイバー材のカットしたい場所に先端を当て、不要なファイバー材のハシを、クリップカッター本体に向かって引張りカットします。そうすることで、まぶたを傷つけたりしないで済みます。

「メザイクストリングファイバー」は、従来の「メザイク(フリーファイバー)」と違い、更に収縮性に富んだ作りとなっています。そのため、かなり深くまでまぶたに食い込ませることが可能です。

又、ウォータープルーフなので、汗や皮脂にも強いのが特徴です。かなりの収縮性があるので、どちらかと言うと、二重ラインに癖のついていないようなタイプのまぶたの人におすすめだと思います。

ちなみに私も使ったことがありますが、すごく伸縮性があるので、すぐに切れてしまいました。自分に合ったタイプの方の「メザイク」を使うのがおすすめです。

一重や奥二重で悩んでいる人は絶対に使って欲しい

「メザイク」は、従来のノリやテープでまぶたを無理矢理くっつけるようなものではなく、伸縮性に富むファイバー材の縮もうとする力を利用した画期的な二重まぶた形成アイテムです。

それは、見た目も自然ですし、しっかりとまぶたを瞑ることもでき、とても使い心地も良いです。

更に、使い続けているうちに、二重ラインのしわが癖になり、そのまま自然と二重になる可能性も秘めています。

「メザイク」は、一重や奥二重など、目の大きさなどに悩む多くの人にとって、効果の期待できる、画期的なアイテムだと言えるでしょう。